馬刺し 通販

馬刺し通販やってみよう

霜降り馬刺しの「大トロ」ってどんな部位?




馬刺しには、ロース・タテガミ・フタエゴ・ブリスケ・ランプ・モモなど様々な部位があり、それぞれ風味や食感が異なるため、いくら食べても食べ飽きない魅力があります。

なかでも特に人気があるのが「大トロ」と呼ばれる部位であり、1トンの馬からおよそ20kgから30kgほどしか採ることができない稀少部位のため、馬刺しで有名な熊本県でも滅多に口にすることができない代物となっています。

そこで、今回はたいへん稀少な馬刺し「大トロ」についてご紹介したいと思います。

大トロ馬刺しの魅力とは?





「大トロ」と呼ばれる馬刺しは、トロ~リとなめらかな食感と旨味と甘味の絶妙なバランスを味わえる絶品馬肉と呼ばれており、1トンの馬からおよそ20kgから30kgほどしか採ることができないため、お店で食べると1皿2,000円以上と他の馬刺しと比べて破格の値段となっています。

そのため、熊本県では年末年始や結婚記念日など、特別な日や慶事の際は必ず大トロ馬刺しを用意して盛大にお祝いするそうです。

大トロ馬刺しはお店によって異なりますが、サシ (脂)が入りやすいバラ系の三角バラやオビなどを「大トロ」と呼び、サシの入った肩ロースやバラを「中トロ」と呼ぶことが多いそうです。

また、バラ系の部位は別名「霜降り馬刺し」と呼ばれており、トロほどではありませんが、赤身と脂身の旨味と甘味のバランスが良く、1度食べたら病み付きになると言われています。

大トロの魅力は、なんと言っても赤身と脂身がほどよく混ざっており、赤身の甘みと脂身の上品な甘みが口の中でとろけ、噛めば噛むほど旨味が溢れ出てくるのが溜まりません。

大トロを1度でも味わってしまうと、他の部位が食べられなくなるため、初めて馬刺しを食べるという方は、大トロではない部位から食べるのがオススメです。

ただ、大トロは熊本県民でも滅多に口にすることができないたいへん稀少な部位であり、県外に出回ることがほとんどないため、大トロを食べたい方は、熊本県まで足を運ぶ必要があります。


まとめ

今回は霜降り馬刺し「大トロ」についてご説明させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

極上馬刺しと称される「大トロ」は、馬肉愛好家の方々のあいだでは「短い人生のうちで1度は食べておくべき肉だ」と言われるほど非常に人気の高いお肉です。

もし、大トロ馬肉を運良くお取り寄せできた方は、玉ねぎのスライスを大葉の下に敷き、レモンを大葉の上に乗せてその上に大トロ馬刺しを乗せ、大トロの色味を際立させていただくのがオススメです。

馬刺しが苦手な方はしゃぶしゃぶやすき焼きなどのお肉として大トロ馬刺しを用いるのもオススメですので、この機会に絶品大トロ馬刺しを購入してみてはいかがでしょうか。


熊本極上霜降り馬刺し「大トロ」なら美食市


 

馬刺しの豆知識

おすすめ馬刺し通販ランキング

1位:おすそわけ村
馬刺し通販が初めての方は、まずココから挑戦!!

詳しくはコチラ

2位:菅乃屋ミート
新鮮で安心・安全の馬刺しを提供

詳しくはコチラ

3位:熊本馬刺しドットコム
馬刺しの風味や食感を自宅で堪能できる

詳しくはコチラ



ランキング詳細はコチラarrow42-021arrow42-021arrow42-021 馬刺し通販ランキング